御中元について


蝉の鳴き声が聞こえる時期に入ると百貨店の御中元売り場が賑わいはじめ、夏の風物詩のようにニュースでも各社放送され、我が家もそろそろ買いに行かなければという気持ちになってきます。

そもそも、御中元というものはどういうものかというと、中国古来からの神への祭りごとでありお供え物でしたが、日本にその風習が伝わったその後、先祖の霊を祭るためのお供え物としてお盆の前までに贈られるようになりました。

その後、明治30年代の頃から御中元は日ごろお世話になっている目上の人(仲人・お稽古ごとの先生・恩師・会社の上司・両親・親戚など)に対して感謝の気持ちや季節の挨拶として贈られるようになりました。

では、御中元を贈る時期ですがお盆に合わせて関東地方は7月上旬〜7月15日、関西地方は旧盆の7月下旬〜8月15日ごろまでに贈る習慣があり、金額的には3,000〜5,000円ぐらいが相場になっていますが贈り側の年齢やお付き合いの深さなども考慮された金額で贈られています。

御中元は1年間の半分の前期にあたる感謝を贈り物として贈ります。また、お歳暮は後半かつ1年間を通してお世話になった人に感謝の気持ちを贈ります。予算的に余裕がある人なら御中元とお歳暮を贈ることになりますが、両方はキツイという人はお歳暮のみ贈ることになります。

ちなみに、お歳暮の相場は御中元に比べてやや高めの相場になります。私が子供のころは御中元といえば、母と一緒にわざわざ、百貨店に行って買っていたため御中元品物=百貨店というイメージがありましたが、最近はインターネットから『おとりよせ』して、そのまま託送してもらうという人もかなり増えたのではないでしょうか。

あなたには、御中元を贈りたくなるお世話になった人はいますか?それとも、感謝され御中元を贈られる立場の人でしょうか?

 

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