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社会にでるとさまざまなお付き合いがあり、スムーズに進めるための一般的なマナーがあります。
お世話になり感謝の気持ちを伝える御中元にもマナーがいくつかあります。マナーは相手に対する心遣いにあたいし、気持ちよく贈り物を贈ることができ受け取ることができるものです。
具体的に御中元を贈るときに注意しなければいけないマナーをあげてみます。
1.御中元とお歳暮は両方贈らないといけないものか?
>御中元だけでもかまいません。予算的にもキツイ場合は1年を通してお世話になっているのであれば暮れに贈るお歳暮1回だけでもかまいません。
御中元は、1月から半年間お世話になったと言う意味があります。
2.うっかりしていて御中元の贈る時期が過ぎてしまった場合どうしたらよいのか?
>御中元の贈る時期ですが関東地方は7月上旬〜7月15日、関西地方は旧盆の7月下旬〜8月15日ごろ。
その後はのしの上書きを御中元から暑中お見舞いにかえれば大丈夫です。
3.一度だけ贈りたいとき?
>御中元は毎年贈るのがマナーです。今年だけ贈る場合はお礼として贈られるのがよろしいでしょう。
4.喪中の場合はどうしたらよいか?
>お祝いの贈り物ではなく感謝の贈り物のため喪中でも贈ること、受け取ることはかまいません。ただし49日後に贈ります。そのため時期がずれてしまったら御中元ではなく暑中お見舞いとして贈ります。
5.御中元を贈ることをやめたい時はどうすればよいのか?
>すぐにはやめずに、お歳暮も贈っているならどちらか一方をまずやめ、そして金額を減らしながら徐々にやめるのがマナーです。
6.職場の上司に贈らなければいけないのか?
>職場によっては贈らないルールがあります。職場のルールに合わせることがマナーです。
7.送り状やお礼状は必要なのか?
>当然、送り状やお礼状は必要なものです。手紙を書くのが苦手な人は電話でもかまいません。
8.御中元を持参する場合のマナ−は?
>相手の都合を確認してから伺います。また、正式なマナーは風呂敷に包んでもって行きますが、紙袋でもかまいません。
相手に渡すときは風呂敷・紙袋から出して渡しましょう。
相手への心遣いを忘れないようにマナーを守って気持ちよく贈りたいものです
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