日常の贈り物


日本には御中元のように、日常的に贈り物を贈るシーンは他にもまだあります。
<お歳暮>
1年を通してお世話になった人に贈る。
(12月上旬〜25日ごろ・3,000〜5,000円・お返しは不要・お礼状を送る)
<お年賀>
年始回りをした時の手土産にあたり、仲人、実家や親戚、上司など日ごろお世話になっている方への新年の挨拶に。
(元旦〜1月7日・2,000〜3,000円・お返しはおせち料理などのおもてなし)
<お年玉>
ありがとうと言える幼児から高校生ぐらいまでの親戚・親しい友人の子供に。
(元旦〜1月7日・1,000〜10,000円年齢相応・子供からしっかりお礼の言葉を言う)
<病気見舞い>
入院中または退院後、お見舞いに。ただし相手の家族に確認をしてから行くように。
(3,000〜1万円・快気祝い)
<快気祝い>
病気見舞いのお返しにあたいします。
(全快したらお菓子など後に残らないものを・お見舞いの3分の1〜半額)
<災害見舞い>
親しい知人や親戚が災害にあわれたときに被害状況に応じて必要な品を送る。
(5,000〜1万円・お返しは不要、落ち着いたら近況報告をかねてお礼状を送る)
<引越しのあいさつ>
一軒家の場合は町内会長と向こう三軒両隣・マンションの場合は自宅の両隣と上下階になる。
(地域によっては同じ町内の組の世帯に・引越し当日か1週間以内に!・500〜1,000円・お返しは不要)
<発表会など>
お誘いを受けて出席した場合のときに。
(当日、持ち運びにかさばらない程度のものや発表会のチケット代。2,000〜5,000円・お返しは不要)

この他にも日常生活の中には、なにげない近所のお付き合いや子供を通じてお世話になることもあり、どうしてよいか困ることもあります。
例えば、近所の方に、おかずや手作りのお菓子を容器に入れていただいた場合、容器はお返しするのが普通ですが空で返すのも失礼に思いませんか。
そんな時にはおすそ分けの容器の中にかわいい柄の紙ナプキンやひとり分ほどのチョコレートやキャンディーなどを入れて返すと感謝の気持ちをさりげなく伝えることができます。
返す器がない場合も何度ももらうようでしたらチョコレートやキャンディーなどちょっとしたお返しをすることで気持ちが伝わります。
御中元をはじめとする日本の贈り物文化は日ごろの感謝や心遣いを大切にした人と人のつながりからできたお付き合いです。
難しく考えることなく、感謝の気持ちをお世話になった人に贈てみてください。

 

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